コンクリート護岸の植生復元を実現するジオグリッド型軽量のり枠

概要
グリセルは、ポリエチレンネットにアラミド繊維を挿入したジオグリッドを、斜面にセル状に敷設し、植生土を間詰めすることにより植生基盤層を構築します(グリセル工法)。高強力・低伸度特性に優れたグリセルは、植物の生育に必要な有効土層を確実に拘束し、コンクリート護岸の植生復元を実現します。
特長
・土との摩擦特性に優れ、植生土を確実に拘束します
・耐候性、耐薬品性、耐寒・耐熱性に優れています
・河川の既存コンクリート護岸や切土岩盤斜面での施工が可能です
・のり面に専用ピンプレートを設置することにより、既存コンクリート護岸を傷つけずに施工することができます(グリセル工法)
適用例
・既存コンクリート護岸上における植生基盤層の構築
規格・特性
施工例
| 兵庫県 武庫川築堤工事 ・施工時期:平成14年2月 ・施主:兵庫県西宮土木事務所 |


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グリセル

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