重仮設材・その他

都市計画道路榎田通線道路改良工事


 ■ 施主

福岡市土木局道路建設部
東部建設課


路面覆工面積4.0m×12.0m(横断部)
大型車も通る市道。
すり付けが急だと車輌が跳ね上がる危険があります。
 ■ 現場名 都市計画道路榎田通線道路改良工事
 ■ 元請 株式会社 河祥工業
 ■ 施工会社 吉岡土木 株式会社
 ■ 施工期間 2007年9月~2008年5月

  工
  事
  概
  要
   □ 現場所在地 福岡市博多区榎田1丁目地内
   □ 設置場所 福岡市道
   □ 数量 44台


工事レポート



 この工事は、小規模水路を取り壊してカルバートボックスを新設するものです。水路の幅は3m強あり、当初の設計では受桁、桁受を架設した上に覆工板を敷設する計画でした。  しかし、この現場のカルバートボックスは土被りが少ないため、二種類の桁を架設すると、覆工板の天端レベルが高くなってしまいます。これに伴いアスファルト舗装のすり付けは、広い面積が必要となってきます。  ところがこの市道は、片側1車線で幅員が狭いため、アスファルト舗装のすり付け面積を広く取れず、急勾配がついてしまいます。これでは車輌等の走行に危険が生じます。  『プレストレスデッキ(覆工板)1.0m×4.0m』を使用すると、一台で水路幅を渡せますのでH-350の桁を無くす事ができ、覆工板の天端レベルを低く抑えてアスファルト舗装のすりつけ面積を小さく、かつ緩やかな勾配にすることが可能になりました。  (※電子カタログのP2の『使用上のメリット』に現場イメージがございます。)


路面覆工面積
4.0m×8.0m(隣接する業者様の出入口)

  ※ 現場写真は全て
        クリックすると拡大します。



アスファルトのすり付け面積を最小限に抑え、勾配を緩やかに!


監督コメント



この現場では、プレストレスデッキを採用し非常に助かっています。
桁が要らないので覆工板のレベルが高くならずにすみ、すり付け面積が小さくなるので作業量も少なく出来ます。この効果で道路の開放までの時間短縮につながりました。
作業時間が限られている夜間工事ですので、すり付け等の作業量が軽減出来る分を、本体工事に時間がとれるので助かっています。

株式会社河祥工業 上田さま

担当者コメント



株式会社河祥工業さまから今回の工事について御引き合いをいただいた際、覆工板レベルの件で苦慮されていました。早速『プレストレスデッキ(覆工板)1m×4m』をご提案し、メリットをご理解頂き、積極的に施主様とご協議いただきました。
お陰様で、設計変更をご承諾頂き、採用して頂くことになりました!本当にありがとうございました。九州地区における初めての採用で大変嬉しく思います。と同時に、これからも積極的に拡販に努めていきたいと思います。

大商鋼材株式会社  福岡支店 営業部

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