技術関連

掘削面側に土を残した場合の仮想掘削深さの想定について

毎月恒例のプチ講習、第十二回は「掘削面側に土を残した場合の仮想掘削深さの想定について」です。

掘削面側に土を残した場合の、計算上の掘削深さの考え方には確立されたものが無く、設計者の判断によるところが大きいのですが、考え方の一例を説明したいと思います。


【仮想掘削深さ検討断面図】

<CASE-1>
◆見た目の掘削深さが4.3mで、計算上の掘削深さは4.821m
↓  ↓

<CASE-2>
◆計算上の掘削深さを4.3mにする土の残し方
 →犬走り幅を2.864m以上残せば、掘削深さ4.3mで計算して良い

※上記の考え方は、
「社団法人 地盤工学会」監修による「根切り・山留の設計・施工に関するシンポジウム」
という発表論文集からの考え方の一例を参照したものです。

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