技術関連

【基礎知識シリーズ2】 4乗根および直角三角形における定義

毎月恒例のプチ講習、第二十回は、
「基礎知識シリーズ第2回~4乗根および直角三角形における定義について~」です。


【 4√A(4乗根Aと読みます)の計算について 】

 まず最初に、√A(ルートA=平方根A=2乗根Aと読みます)の計算について説明します。


  √Aとは、2乗してAになる値をいい、

   (例えば)   
    √16は、2乗して16になる値なので、答え=4となります。

   (ちなみに)
 の関係式で成り立っています。
    

  4√Aとは、4乗してAになる値をいい、

   (例えば)   
    4√16は、4乗して16になる値なので、答え=2となります。

   (ちなみに)


 の関係式で成り立っています。


 ※ 自立計算の根入長を算出する式に、4√ (4乗根)がからんでいます。



【 直角三角形における定義について 】


 下図の直角三角形において、以下の関係式が成り立っています。









  ≪ 例題 ≫
   下図の直角三角形のaの長さを求めよ。


 ※ 部材の長さや構台の斜面の長さ等を算出する時の参考にして下さい。

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