技術関連

土質柱状図におけるN値の目安と土質記号について

毎月恒例のプチ講習、第二十七回は、「土質柱状図におけるN値の目安と土質記号について」です。

弊社では、毎月1回社員向けに勉強会を開催しているのですが、今回はその一つである土質柱状図を見る上での基礎知識として、こちらでも取り上げてみました。


< N値の目安について >
N値 硬軟 注 意 事 項


0~4 軟らかい 注意を要する軟弱地盤であり、精密な土質調査を行う必要がある。
5~14 中位~硬い 安定については大体問題はないが、沈下の可能性がある。
15以上 非常に硬い 安定および沈下の対象としなくて良いが、中小構造物の基礎地盤としては20以上が望ましい。


0~10 ゆるい 沈下は短期間に終わるが考慮する必要があり、地震時に液状化の恐れがある。
10~30 中位~硬い 中小構造物の基礎地盤となりうる場合もあるが、一般に不十分である。
30以上 大型構造物の基礎としては50以上(非常に密)が望ましい。


< 土質記号 >


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