技術関連

【基礎知識シリーズ4】 溶接その2

毎月恒例のプチ講習、第二十九回は「基礎知識シリーズ第4回~溶接の基礎知識その2~」です。

ちなみに“溶接の基礎知識その1”は第十三回の時にアップしています。
宜しければ併せてご覧下さい。

【溶接の基礎知識】 ~第2回~

溶接記号の記載方法について
  溶接記号の記載方法には、溶接の方法・種類によって種々のものがあります。
  今回は、その中の隅肉溶接を例にとって、基本記号の記載方法を述べたいと思います。
  ※溶接の種類についてはプチ講習(第十三回)


(1)溶接する側が、矢の側又は手前側の時は、基線の下側に記載するように規定されています。




(2)溶接する側が、矢の反対側又は向こう側の時は、基線の上側に記載するように規定されています。




 ☆ 例題 ☆
   両側に脚長6㎜の現場溶接をした場合の記号表示


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