技術関連

【基礎知識シリーズ5】 コンクリートとモルタルの違いについて

毎月恒例のプチ講習、第三十三回は「コンクリートとモルタルの違いについて」です。

(1) コンクリート とは
  セメント砂利を、1:3:6 の割合で混ぜ、で練ったものをいい、
  強度が必要な場合は、1:2:4 にしています。
  

(2) モルタル とは
  セメントを、1:3 の割合で混ぜ、で練ったものですが、
  コンクリートほどの強度はありません。


(3) ノロ(セメントペースト or セメントミルク) とは
  セメントを、だけで練ったものをいいます。



   (注) 割合は質量比で、おおよその目安です
       材料としては上記のほかに、混和材料・空気が混入されます


≪ 補足 ≫
   ・ セメント とは、水と反応して固まる性質を持つ紛体のことを指すのですが、
     なぜ固まるのかは全部解明されていないようです。
   ・ は、細骨材とも呼ばれ、直径が5mmまでの砂利を指します。
   ・ 砂利 は、粗骨材とも呼ばれ、建築では20~25mm以下で5mm以上のものを指します。



以上です。

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技術開発部の山本でした!

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