技術関連

SMW連続壁の施工ピッチについて

毎月恒例のプチ講習、第七回は「SMW連続壁の施工ピッチについて」です。

・SMW連続壁の施工ピッチには、以下の3種類があります。


【 H鋼芯材の間隔が隔孔の場合 】

 900mm(700mm)ピッチで表現します。



 ※ 但し、H-200×100の場合は、施工ピッチ=700㎜のみの計算を標準としています。



【 H鋼芯材の間隔が全孔の場合 】

 450mm(350mm)ピッチで表現します。





【 H鋼芯材の間隔が3孔2本の場合 】

 下図の配置になりますが、
 計算書では 675mm(525mm)ピッチと表現する時があります。



≪ 計算書でのピッチの表現根拠は、H鋼1本当りの負担幅を考えています ≫

  ※ 3孔2本の場合の、H鋼1本当たりの負担幅は

         (450+900)÷ 2 = 675mm   となります。

         (350+700)÷ 2 = 525mm   となります。

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