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R・SKTWパース工法 (配信日:H25.2.6)

こんにちは!大商鋼材です。
 早いもので年が明けて1ヵ月が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?それにしても今年は寒いですね!いつか大雪が降りそうな予感が・・・。子供たちの喜ぶ顔が目に浮かびますが、大人にはちょっと大変ですね。
 さて、今回のメルマガは、硬質地盤の削孔に最適の『R・SKTW(ロックスカットW)パース工法』についてレポート致します!


 ■ 施主

兵庫県宝塚土木事務所


削孔状況です
 ■ 現場名 (主)川西三田線下野田橋側道橋下部工事
 ■ 元請 株式会社 ユニライフ
 ■ 施工会社 株式会社 朔鷹
 ■ 施工期間 2012年12月~2013年3月

  工
  事
  概
  要
   □ 現場所在地 兵庫県宝塚市下佐曽利
   □ 親杭メンバー H-300×300 L=8.0m  6本
H-300×300 L=5.5m  2本
H-300×300 L=8.0m 12本

工事レポート



 A1橋台・A2橋台の土留工事で、親杭を打設するにあたり、地盤が非常に強固(岩盤)であることと、敷地が狭小であるという問題があり、株式会社朔鷹様のR・SKTWパース工法により親杭を打設しました。

【R・SKTW(ロックスカットW)パース工法】  NETIS登録番号:CB-030083-V
 特殊ダブルオーガーにより、外側ケーシングと内側スクリューを相互に逆転させ、ラフタークレーンの起伏シリンダーを利用し、通常の3倍以上の削孔力を引き出し、硬質地盤や転石・玉石・岩盤等の削孔が可能な工法です。

☆★ 特徴 ★☆
 ・ケーシング(超硬チップ付)とスクリューヘッドのW削孔で施工速度がスピーディです。
 ・ケーシングにより孔壁を保護しながら削孔する為、垂直精度の高い杭が施工出来ます。
 ・本体(ラフタークレーン)が公道で自走可能なので、運搬費のコストダウンになります。
 ・機械の運搬組立が容易な為、工期が短縮されます。
 ・省スペースでの施工が可能です。


限られたスペースの中での施工が実現!

  ※ 現場写真は全て
        クリックすると拡大します。



岩盤であってもしっかり通りも通っています!


監督コメント



 今回の現場は想定以上に地盤が固く、非常に苦労しています。しかし、限られたスペースで、振動・騒音も少なく、かつ岩盤を掘削するためには、本工法の採用しかありません。
 他の工法では、より時間がかかってくると思います。
 今回の現場に適した、良い工法だと思っております。

 株式会社 ユニライフ  所長 永野 様

担当者コメント



 今回の現場は敷地が狭小であり、ラフタークレーンの据付位置や作業半径等の問題で、着工までに何度も計画を練り直しましたが、株式会社ユニラフ様の造成等のご協力があり、なんとか着工することが出来ました。まだA1側が残っていますので、工期を守って頑張りたいと思います。
 弊社ではこの他にも、現場に合わせた最適工法を常にご提案しております。是非お問い合わせ下さい!

 大商鋼材 株式会社   営業本部 営業グループ 斎 拓也

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≪ 登録番号:KK-120033-A ≫    ≪ 登録番号:KT-060068-V

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