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橋梁修繕(名来橋)工事 (配信日:H25.5.27)

こんにちは!大商鋼材です。
 GWが明けてしばらく涼しい日が続いていましたが、急に暑くなって、いきなり「夏っ!」という感じですね。日本に「春」という季節が無くなってしまったかのようです。春の清々しい気候が恋しく思われます。
 さて、今回のメルマガは、弊社では珍しい本設の橋梁のレポートです!


 ■ 元請

株式会社 和田組

 ■ 現場名 橋梁修繕(名来橋)工事
 ■ 工場製品 宮地エンジニアリング 株式会社
 ■ 鋼橋梁施工 前川工業 株式会社
 ■ 施工期間 2013年1月~2013年3月

  工
  事
  概
  要
   □ 現場所在地 兵庫県西宮市山口町名来
   □ 工場制作工 L=29.7m W=2.5m
   □ 工種 橋梁・架設・制作工

工事レポート



 老朽化した木製桁の橋を撤去し、鋼製桁の橋を新設する工事です。従来弊社では、仮設の橋梁工事は幾度となく行って参りましたが、本設の橋梁工事は初めてでした。
 今後は、このような新分野の工事も積極的に行っていきますので、何かありましたらいつでもお声掛け下さい!


施工前の木製桁の名来橋

  ※ 現場写真は全て
        クリックすると拡大します。



施工後の鋼製桁の名来橋


監督コメント



 本工事は既製の橋台に元々あった木製桁を解体し、新しく鋼製桁を設置して橋を新設する工事でした。地元住民の貴重な生活の橋として大変感謝され、また、関係者各位にはご支援を頂き、誠にありがとうございました。
 次回このような工事が出件されれば、また大商鋼材さんにお願いしたいと思います。

 株式会社 和田組  社長 和田芳治 様

担当者コメント



 今回の現場は、橋台の沓の設置調整や、実寸の橋長に鋼製桁を合わせる時の微調整が非常に難しく、また、工期が無い為、安全に素早く工事を行わなければなりませんでした。
 元々、鋼製桁を25tラフタークレーンで設置する予定でしたが、60tラフタークレーンに変えるなどして作業半径を安全に確保し、且つ、早く進めていくことに努めました。

 大商鋼材 株式会社  営業本部 取締役本部長 進藤 哲也

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