夏の牛は放牧されて育ち、日光をさんさんと浴びて青草を食べます。青草にはカロチンが豊富なので栄養は満点です。しかし、夏は暑くてすぐにバテ気味になってしまう為、結果的に薄味になってしまいます。
反対に、冬は干草を食べて育つので、コクのある美味しい牛乳が出来るというわけです。
②クーラーのきいた部屋での、より涼しく感じる服の色について
冬服に黒系統が多いことからも分かるように、黒色は太陽光を吸収するため暖かくなります。しかし実は、熱をよく吸収すると同時によく放出もします。試しに、寒い日に屋外に白色と黒色の紙を出しておくと、黒色の紙の方に露がつくのですが、それは熱の放出率が高いからです。
なので、結論は、黒い服の方が体の熱を放出するため涼しくなるというわけです。


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平成22年7月度
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