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平成27年7月度

【 江戸時代の栄養ドリンクは? 】

 今年の夏は猛暑?冷夏?なんて、もはや毎年の話題ではありますが、今年は冷夏らしい・・・から始まって結局平年並みに落ち着くような感じですね。雨が多かったのは確かですが、夏はどのみち暑いのに変わりありません!ちなみに昨年は地球史上最高に暑い夏だったらしいですヨ。

 そうすると活躍してくるのが栄養ドリンク。熱中症対策と並行して、お手土産に栄養ドリンクの差し入れを頂いた、なんてこともしばしば。。。でもアレ、もっと美味しい味に出来ないんですかね?と思うのは私だけでしょうか。(苦笑)
 どうせなら美味しいヤツがいい!と思い、調べてみたら・・・身近にありましたよ、意外な美味しい栄養ドリンクが!


それは・・・  『冷やし甘酒。


 別に、“冷やし”でなくても良かったんですけど、やっぱり夏なので(笑)。どうやら以前、ちょっとだけ流行ったみたいですね。

 甘酒って、ひな祭りとか、冬に飲む暖かい飲み物のイメージだったんですけど、通常は冷たい飲み物みたいです。


 江戸時代には、厚さに弱いお年寄りや子供に栄養ドリンクとして飲ませていたとのこと。昔から甘酒を夏によく売っていたということで未だに夏の季語にもなっています。

 そんな甘酒の成分は主にブドウ糖で、他にビタミンB1、B2、B6、アミノ酸にパントテン酸など、人間に必要なほぼ全ての栄養が入っていると言っても良いぐらい沢山の栄養素が含まれています。甘酒が飲む点滴とも言われているのは、これらの栄養素が病院の点滴とほとんど同じ内容で、吸収率が90%以上!ビタミン剤やサプリメントなどとは比較にならないほど体への吸収率が抜群なのです!
 更に食物繊維とオリゴ糖も含んでいて、ジャパニーズ・ヨーグルトとも言われているらしいですヨ。

 ただ、甘酒には、

   ・米麹を発酵させて作ったもの       ・酒かすを溶かして砂糖を加えて作ったもの

2種類がありますので、選ぶ際は注意が必要です。
 栄養素が豊富なのは米麹から作られた発酵食品の甘酒の方で、ノンアルコール、砂糖も不使用なのでダイエットにも向いています。

 暑いとついつい冷たい飲み物に手を伸ばしがちですが、ジュースを飲むなら甘酒の方が良いと思いませんか♪自宅でも簡単に作れますよ。


ということで、今年の夏は栄養補給に『 冷やし甘酒 』、いかがですか?

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