自然を相手にする地中の工事は、理論はもちろんの事、豊富な経験がなければ安全で確実な施工はできません。わたしたちは数々の困難な工事を完工してきました。数ある工法から最良の工法を選びます。
山留支保工・ステージ工
平成5年『釧路沖地震』で鋼矢板の溶接部が折損する事故が発生しました。これを機に良好な溶接性をもつ鋼矢板の規格の必要性が高まりました。
その後、鋼矢板JIS規格専門委員会で審議を重ねた結果、新しい規格のJIS A-5523溶接用熱間圧延鋼矢板が誕生したのです。最近の永久構造物の設計にはほとんどこの規格が採用されています。
山留工法、ステージ工法などが設計に織り込まれている場合は、わたしたちにご相談ください。
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鋼矢板工法
鋼矢板はジョイント部を接合しながら連続して打設するので、止水性・土留強度ともに優れた性能を発揮します。
打設工法は無振動・無騒音工法を初め、ウォタージェット工法、オーガー圧入工法、バイブロ工法等様々存在します。
これらの中から現場に適した工法を選ぶことが大切です。
狭小地、空中障害、硬質地盤や接近不可能な現場etc.どんな困難な施工にも対応します。
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杭工事
大切な構造物を支持させる重要な役割を担う杭。まさに縁の下の力持ちです。わたしたちは鋼管杭・PHC杭・場所打杭etc.様々な本設杭の施工に携わってきました。これからもより高品質の杭工事が実現できるよう取り組んでいます。
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グラウンドアンカー工法
山留背面の地盤にコンクリートの地中杭を造り、PC鋼線と付着させ、その付着力及び地盤との摩擦力により山留に必要な体力を得る工法です。構造物側に切梁や支保工を設置できない場合に採用されます。
グラウンドアンカーには永久アンカーと仮設アンカーがあり、仮設アンカーはPC鋼線の除去が可能です。
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揺動式鋼管圧入工法
近年の立抗の施工は、市街地の密集化をうけて揺動式鋼管圧入工法の採用が増えています。
この工法は短期間・省スペースのうえ、すべての作業を油圧で行う為、無振動、低騒音を実現しています。
当社ではケーシングの製作・販売も行っています。
鋼製鈑桁橋
最長24.0mまで,一本の桁で橋を架けます。使用が長期間になる場合が多く、まず細心の注意を払った設計が必要です。加えて鈑桁橋は、架設する橋梁鳶の熟練工がいて初めて可能な難しい仕事です。
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その他工事案内
地盤調査(標準貫入試験、スウェーデン式サウンデイング試験etc.)
地下水排水工事(ディープウェル工法、ウェルポイント工法etc.)
塗装工事(重防食塗装、タールエポキシ塗装etc.)切梁プレロード工法
治山工事 ・法面補強工事


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