災害備蓄用に最適。ワンランク上の防災・復旧ソリューションを実現します。
ツートンバッグは、”災害復旧事業等における「耐候性大型土のう」設置ガイドライン”((社)全国防災協会発行)に適合した製品です。
従来のポリプロピレン製土のうの耐久性不足、紫外線劣化による破裂などの弱点を解消し、河川・道路などの緊急を要する災害復旧時に威力を発揮します。紫外線劣化に対する耐久性に優れ、設置後1年経過後も移動転用が可能です。
また、2~3年以上の長期間の設置にも対応できるハイグレードタイプも取り揃えています。
施工例
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大規模な応急押さえ盛土として採用 鹿児島県 日木山地区押さえ盛土緊急災害復旧工事 鹿児島県加治木町を通る幹線道路である国道沿いにおいて、豪雨による地すべりが発生しました。この地すべりに対する応急的な押さえ盛土として、耐候性大型土のう「ツートンバッグ」が採用されました。設置から約1年経過後に撤去作業を行いましたが、問題なく吊り上げ撤去を行うことができました。 紫外線に曝される表面に耐候性大型土のう、内側に隠れる箇所に従来のフレキシブルコンテナバッグを併用しました。 |
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地震により滑動した護岸の仮復旧 石川県 二級河川八ヶ川河川災害復旧工事(応急対策) 地震によってブロック積み護岸が滑動したため、本復旧までの時間と流水の影響を考慮して耐候性大型土のう「ツートンバッグ」を用いて押さえ盛土を行いました。設置約6ヶ月後に、護岸ブロックの本復旧がはじまり、耐候性大型土のう「ツートンバッグ」は仮締切工資材として転用されています。 |
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台風で崩れた道路の仮復旧で採用 栃木県 湯西川道路復旧工事 台風により道路が崩れるという被害を受け、新設道路ができるまでの暫定期間内で併用するための仮復旧で採用になりました。 |
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軽量盛土工事における押さえ盛土 鳥取県 国道拡幅工事 鳥取県内の国道の拡幅工事現場において、軽量盛土の仮押さえ盛土として耐候性大型土のう「ツートンバッグ」を設置した事例です。旧来の大型土のう(フレキシブルコンテナバッグ)では、紫外線に対する耐久性が良くないため、盛土工事完了まで土のうの機能を保持できないとの判断から採用されました。 |


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耐候性大型土のう ツートンバッグ




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