高強度繊維材料(アラミド・カーボン)と樹脂材料の組み合わせで、効率的な耐震補強を実現します。

前田工繊の耐震補強工用材料には、アラミド繊維シート、炭素繊維シート、高伸度繊維シート(FFシート)、樹脂系材料(エポキシ樹脂システムおよびMMA樹脂システム)、接着系あと施工アンカー(ボルトメイト)などがあります。アラミド繊維シートおよび炭素繊維シートは、樹脂系材料を使用して橋梁橋脚、鉄道高架橋、建築物柱に貼り付けたり巻きつけたりすることで、効果的な耐震補強を実現します。
耐震補強工事で通常採用される鉄筋コンクリート巻き立て工や鋼板巻き立て補強と比較すると、
(1)既存橋脚や柱の寸法・重量変化が極めて少ない
(2)部分的な補強が可能
(3)工期が短い
(4)軽量な材料のため足場工などの付帯費用が安い
といった特長があります。

アラミド繊維シート工法
高強度・軽量で電気絶縁性もある、アラミド繊維による耐震補強です。
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炭素繊維シート工法
耐震補強で広く用いられている信頼性の高い工法です。
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その他の耐震補強工
接着系あと施工アンカー工法


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