技術関連

【基礎知識シリーズ1】 溶接

毎月恒例のプチ講習、第十三回は「基礎知識シリーズ第1回~溶接の基礎知識~」です。

これは社内教育の一環として行ったものですが、今回はその一部を取り上げたいと思います。


【溶接の基礎知識】 ~第1回~

<突合せ溶接>
◆溶接部の強度が母材と同等以上となるように、全断面に渡って完全な溶け込みと融合を持つ溶接
 溶け込みを確保する為に、開先を取る事が多い





<隅肉溶接>
◆接合する部材が、ほぼ平行及び直交した2つの表面に対して、溶接断面が三角形になるような溶接
 開先を取る必要もなく加工上有利な点が多いが、脚長を長く取る必要がある






☆ 関連語句説明 ☆
開 先(グルーブ)・・・接合する2部材の間に設ける溝
母 材・・・・・・・・・・・・溶接させる鋼材
脚 長(溶接サイズ)
・・・継手の付け根から隅肉溶接の止端までの距離
のど厚
・・・継手の付け根から隅肉の表面までの
   最短距離を示すもので、『脚長×0.7』で求められる
余盛り
・・・指定された溶接サイズより余分に盛った溶着金属

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