技術関連

支保工が異段の時における切梁交差部の隙間処理について
~腹起と切梁のサイズが異なる時~

毎月恒例のプチ講習、第三十五回は、
「支保工が異段の時における切梁交差部の隙間処理について~腹起と切梁のサイズが異なる時~」です。

(1) 木材で処理する

(2) プレートで処理する

(3) 隙間が5cmの時
   ≪例≫ 腹起:H-35、切梁:H-30の時
     ⇒ アングル L-75×75×6 を、右図の向きで挟み込む
        (これの20cmものを2本並べて点付けで固定する)

(4) 隙間が10cmの時
   ≪例≫ 腹起:H-40、切梁:H-30の時
     ⇒ 0.1の調整材を挟み込む(最低1個のボルト取りをして落下を避ける)

 ・・・etc.




(注)いずれの方法で処理するのか、事前に打合せ確認を行って下さい。



以上です。

また、何か不明な点がございましたら、いつでもお問い合わせ下さい。
リクエストも随時受付中です☆

技術開発部の山本でした!

◆・.。*†*。.・◆ NETIS(新技術情報提供システム)登録 商品はこちら ◆・.。*†*。.・◆
↓↓↓                      ↓↓↓
      
≪ 登録番号:KK-120033-A ≫    ≪ 登録番号:KT-060068-V

お問い合わせ

お問い合わせフォーム をご覧ください。

PAGE TOP ▲

大商鋼材株式会社大阪市北区天神橋3丁目1番35号 南森町岡藤ビル7F
TEL 06-6358-2561(代) FAX 06-6358-7045