トピックス

シャトルウォール工法 (配信日:H22.11.5)

こんにちは!大商鋼材です。
 ついこの間まで猛暑だったかと思うと、急に寒くなりいきなり冬が到来した感じです。急激な気温変化で体調など崩されてませんでしょうか?
 さて、今回のメルマガは、壁際にソイルセメント連続壁(SMW)を施工する際に威力を発揮する『シャトルウォール工法』をご紹介します!


 ■ 施主

株式会社 広谷建築綜合事務所


全油圧式パイルドライバー
DHJ-60
 ■ 現場名 (仮称)たのしい家大正泉尾新築工事
 ■ 元請 株式会社 榎並工務店
 ■ 施工会社 株式会社 エムオーテック
 ■ 施工期間 2010年10月~2010年10月

  工
  事
  概
  要
   □ 現場所在地 大阪市大正区泉尾1丁目18-32
   □ 芯材メンバー H250×125 L=5.0m  126本
   □ 施工m2数 565m2

工事レポート



本現場には問題点が2つありました。
 1、壁際に接近してSMWを施工しなければならないこと
 2、1に加えて、狭小な隅部を直角に施工しなければならないこと
これらを解決するには、通常の多軸工法では困難でした。そこでシャトルウォール ソイルセメント連続壁を選定しました。

【シャトルウォール工法の特徴】
◆壁際いっぱいでの施工が可能!
  オーガモーター(+シャトルウォール減速機)とスクリューの面が同じなので、
  壁際いっぱいの施工が可能です。(小型3点の場合、壁から杭芯まで475mmです。)
◆多軸機構が360度回転します!
  回転装置を使用し、多軸機構を任意の位置に固定できます。
  杭打機はそのままで、狭小地の隅部施工が可能です。
   こちらの写真がわかりやすいと思います。
       ↓
シャトルウォール ソイルセメント連続壁の説明箇所に、杭打機の上部から撮影した写真がございます。杭打機に対して多軸機構が回転しているのがおわかりいただけると思います。


低重心設計で安定感があります!

  ※ 現場写真は全て
        クリックすると拡大します。



ケーシングでネジレを抑制し垂直精度を高めています!


監督コメント



シャトルウォール工法を採用するのは初めてでしたが、減速機が360度回転するとてもすごい工法と思いました。おかげで従来工法では施工し辛らかった狭小地も、スムースに対応出来ました。
とても良い工法だと思います。

株式会社トップ産業 松本 毅さま

担当者コメント



今回の現場は、壁際に近いこと、また狭い隅部に直角の施工もあり、シャトルウォール工法に適した現場だと思いました。  従来工法に比べ低重心設計になっている為、機体の安定度と安全性が高まり見ていても安心感がありました。  弊社ではこの他にも、現場に合わせた最適工法を常にご提案しております。是非、お問い合わせ下さい!

大商鋼材株式会社 営業第1グループ 竹本 等

◆・.。*†*。.・◆ NETIS(新技術情報提供システム)登録 商品はこちら ◆・.。*†*。.・◆
↓↓↓                      ↓↓↓
      
≪ 登録番号:KK-120033-A ≫    ≪ 登録番号:KT-060068-V

お問い合わせ

お問い合わせフォーム をご覧ください。

PAGE TOP ▲

大商鋼材株式会社大阪市中央区北浜1丁目6番10号 北浜野村ビル9F
TEL 06-4706-0324(代) FAX 06-4706-0325